実はFXでも同じようなサービスが出てきています。
今回は、ネオモバとLINEで始められる2つのサービスをご紹介します。
Contents
1.TポイントFX投資ができるネオモバ
株のTポイント投資でお馴染みのネオモバさんが、FXの取り扱いをスタートしました。
Tポイントユーザーの方には株もFXも投資できて使いやすくなったのではないでしょうか?
それではこの後よりネオモバFXのメリット/デメリットをご紹介していきます。
① 1通貨から取引できる
FXといえば1,000通貨や10,000通貨を最低取引単位としている会社が多いのですが、
ネオモバはなんと1通貨から取引できてしまいます。
なので例えば米ドル/円などであれば5円程度~取引可能です。
ちなみに米ドル/円を1,000通貨や10,000万通貨で取引する場合はそれぞれ、
・1,000通貨 = 4,400円
・10,000通貨 =44,000円
かかるので全然取引に必要な資金が違いますね。
※為替レートの状況により前後します。
初めてFXをやるのでまずは少額から始めたという方にはうれしいサービスですね。
② 500通貨までは米ドル/円のスプレッドが0(ゼロ)
これはなかなかな無いサービスで、500通貨までの米ドル/円の取引のスプレッドが0円に設定されています。
スプレッドとはFXでいう実質手数料のようなものなのですが、いかに初心者のハードルを下げているか先ほどの最低取引単位の例をみても分かりますね。
因みに米ドル/円以外の通貨ペアは通常通りスプレッドが発生しますのでご注意ください。
③ 初心者向け/経験者向けそれぞれに向けた取引画面がある
これもユニークなサービスで、レベルに応じて取引画面を分けています。
まずはちょっと画面のイメージを見てみましょう。
◆初心者向け
FXの取引経験がある人はあれ?と思うかもしれませんが、初心者モードでは極力情報をシンプルに表示するようにしています。
さすがにチャートはあっても良い気もしますが、、初めてFXをやる方が迷わずに始められるよう配慮した設計になっています。
続いて経験者向けの取引画面です。
◆経験者向け
経験者の方は見慣れた画面ではないでしょうか?
一般的なFX会社で提供している機能は大体そろっていて、初心者向けのサービスだからといってツールに大きな不満が出ることはないでしょう。
④ 毎月サービス利用料がかかる
FXでは恐らく毎月サービス利用料が発生する会社は他にないかと思いますが、ネオモバは株同様ですが発生します。
取引の有無にかかわらず取引金額に応じて毎月220円~の利用料が発生します。
その代わりではないですが、毎月期間限定のTポイントが200ポイント付与されます。
固定費がかかるFX会社は恐らく他にはないので、ちょっと気になってしまう点ですね。
⑤ まとめ
月々のサービス利用料など少し他社と違ったサービス形態でもあるので、他社でFXの経験がある人にはあれ?と思う点もあるかもしれませんが、
1通貨から始められるなど初心者の方には十分使いやすいサービスになっています。
まずは現金ではなくTポイントから始めれば、損をしてもポイント分なので始めやすいかと思います。
こちらからネオモバFXが始められます↓
2.LINE FX
すでにLINEポイントが使えるLINE証券のサービスを展開している、LINEさんがFXのサービスも始めました。
さっそくメリット/デメリットなど特徴を見ていきましょう。
① LINEで通知してくれるアラート機能
他社サービスでもアラート機能はあるのですが、為替レートの変動(あれかじめ○円以上は通知など設定)の場合登録したメールにアラートがきます。
なので、メールでのアラートを見た後記載のURLからログイン、もしくはアプリを立ち上げる、
と少し手間なのですが、LINE FXの場合はLINEできたアラートから直接LINE FXへ遷移できるのでとても便利です。
これはすでに取引経験のある人しかイメージしにくいかと思いますが、これ地味に助かります。
② スプレッドが狭い
スプレッドとは売買の為替レートの差のことで、FXではこれが事実上の手数料となっています。
例えば、
・米ドル/円:0.2銭
・ユーロ/米ドル:0.4銭
など他社の最安値(最狭)圏のスプレッドとなっています。
スプレッドは利益に直結する取引コストなのでなるべく少ないに越したことはないですよね。
③ チャートが使いにくい?
これは好みや個人の感覚にもよりますが、ちょっとチャート画面が使いにくい?という声もあるようです。
チャート画面を左側の画像のように4分割で表示されます。
4つの通貨や時間軸で見れて一見便利そうなのですが、スマホの画面サイズで4分割してしまうと1つ1つが小さくなってしまいちょっと見ずらいです。
4分割されている画面の見たいチャートタップすると右側画像のように1画面で見れるのですが、
現状(6/7現在)はデフォルトで1画面に設定できないので、毎回1度タップするのが手間になってしまいます。
それが気にならない方には特にデメリットにはならかないかと思います。
④ 取引単位が大きい(初心者には)
さきほどのネオモバFXは1通貨から取引可能でしたが、LINE FXは10,000通貨からとなります。
これは特別大きい単位ではないのですが、最近1,000通貨~の取引に対応している会社が増えているのを考慮するとちょっとデメリットですね。
例えば米ドル/円の為替レートを分かりすく1ドル110円とすると、
1ドル(110円) × 10,000通貨 × 4%(証拠金) = 44,000円
となります。
もちろん40,000円でも取引可能ですがこのままでは、レバレッジが高すぎる(証拠金維持率が低すぎる)ので、
実際はもっと証拠金を用意することになります。
証拠金維持率についてはこちらの記事でも解説していますので、?と思った方はコチラもどうぞ↓
⑤ まとめ
取引単位が大きい(10,000通貨~)なので少額から始めたい方には少しハードルがあるかもしれません。
ただ、取引コストであるスプレッドは狭い(安い)ので少し資金に余裕がある方にはおススメです。
ただ、現状(6/7)はLINE Payでの入金やLINEポイントには対応していないので今後に期待しましょう。
こちらからもLINE FXが始められます↓
3.まとめ
ここまでにネオモバFXとLINE FXをご紹介してきました。
決定的な違いはネオモバはTポイントを使えるのに対し、LINEはLINEポイントの使用やLINE Payでの入金に対応していません。
ですのでポイント使用のお手軽さを取るか、馴染みのあるプラットーフォームでの使いやすさを取るか、
ちょっと個人差が出てくるところです。
ま、口座開設は無料なので(少し手間ですが、、)両方開設して少し取引してみて使いやすい方を使い続けるのもアリかと思います。
また、ある程度FXを経験している方は少し使いずらさを感じることもあるかと思いますので、
・これからFXを始める方
・FX初心者の方
には初めの1歩としてぜひ使ってもらえればと思います。
他にも目的別のおススメFX口座をご紹介しています↓
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