手動トラリピにおススメ!メキシコペソ
Tomo
スワップ投資でも人気のメキシコペソですが、

実は手動トラリピでも有効な通貨となります。

今回はなぜ手動トラリピにメキシコペソがおススメなのか?

手動トラリピおススメ設定方法、

についてご紹介します。

1.手動トラリピにメキシコペソがおススメな理由

メキシコペソでの手動トラリピは私自身も1年以上運用していて、

毎月安定した利益が出ているのでおススメです。

今月(9月)だと未だ3週間弱の運用ですが、すでに34万円程度の利益が出ています。

資金は270万円程度なので月利にすると12.6%、年利換算で150%となります。

※今月はいつもより調子よかったことだけはお伝えしておきます。。。

Twitterでは週次で集計していて、直近の9/14-9/18の1週間だと以下です↓

https://twitter.com/Tomo_Klub/status/1307258192380919809

早速ですがメキシコペソがおススメな点は、

メキシコペソおススメポイント

①スワップポイントが高い
 ※ロングのみのトラリピの場合
②証拠金が安い
③格付けが比較的高い
④スプレッドが狭い

の3つとなります。

それでは①~③のおススメな理由をこのあとご紹介していきます。

① スワップポイントが高い

メキシコペソはトルコリラ,南アフリカランドと一緒に高金利通貨3兄弟なんて呼ばれることもあります。

記事執筆時点で高金利3兄弟は、一番高いFX会社のスワップポイントで以下となっています。

※1万通貨あたり1日のスワップポイント

スワップポイント

トルコリラ   :17.6円
メキシコペソ  :7.1円
南アフリカランド:8.1円

3通貨の中ではメキシコペソは一番スワップポイントが低いですが、

このあとご説明する証拠金が安いので、実質は高いスワップポイントと言えます。

高金利3通貨のスワップポイントは定期的にランキング化しています↓

ちなみにスワップポイントを身近に感じるために、それぞれの通貨を100万通貨、1年間保有すると以下のスワップポイントとなります。

※スワップポイントは変動なしで試算

100万通貨を1年間保有

トルコリラ
  642,400円
メキシコペソ
  259,150円
南アフリカランド
  295,650円

この数字だけ見るとトルコリラがすごく魅力的に見えますが、絶賛最安値更新中ですからね。。。

② 証拠金が安い

これは南アフリカランドにも言えることですが、証拠金が安いため少ない金額で取引できます

執筆時点(9/19)のレートで1万通貨の証拠金は以下となります。

証拠金

トルコリラ
  5,524円
メキシコペソ
 1,980円
南アフリカランド
  2,568円

1万通貨くらいの差だとあまり大きく感じないかもしれませんが、

これが10万通貨、100万通貨と考えるとかなり大きな差になってきます。

そして証拠金が安いということは、その分多くの通貨を保有する事ができるので、

もちろんスワップポイントもその分多くもらえることになります。

例えばトルコリラの証拠金はメキシコペソの2.5倍程度あるので、同じ資金であればメキシコペソを2.5倍買えます。

トルコリラ :5,524円
メキシコペソ:1,980円

メキシコペソのスワップポイントはここ最近で一番高い会社だと7.1円程度です。

2.5lot買うとすると17.75円となります。

つまり微差ながらトルコリラの17.6円より実質高いスワップポイントとなります。

トルコリラ :17.6円
メキシコペソ:17.75円=7.1*2.5

一見高いスワップポイントに見えても証拠金を加味すると高くないこともあるんですね。

③ 格付けが比較的高い

トルコ・メキシコ・南アフリカはどれも新興国なので、アメリカや欧州、日本と比べるともちろん格付けは低いですが、

メキシコは新興国の中では比較的高い格付けがされています。

格付けは格付け会社が行っており、今回は三大信用格付会社である

・スタンダード&プアーズ
・フィッチ・レーティングス
・ムーディーズ

の格付けで比較していきます。

格付け

トルコ
S&P/BB
フィッチ/BBB-
ムーディーズ/B1

メキシコ
S&P/A-
フィッチ/BBB
ムーディーズ/A3

南アフリカ
S&P/BBB-
フィッチ/BBB
ムーディーズ/Baa2

格付け会社によって表記が違うので少し分かりにくいかもですが、

どの格付け会社からもメキシコが一番高い評価をされています。

信用が低いと通貨安や最悪デフォルト(債務不履行)を起こして通貨の価値が無くなるなんてこともありますので、

(デフォルトはそんなしょっちゅう起きることではありませんが、)

格付けが高いというのは大事なこととなります。

④ スプレッドが狭い

高金利通貨と言うとスプレッドが広いイメージがあるかもしれませんが、

意外にメキシコペソはスプレッドが狭い(FX会社よる)です。

執筆時(9/19)時点で一番狭いスプレッドは各通貨以下となります。

スプレッド

トルコリラ
 1.5銭
メキシコペソ
 0.2銭
南アフリカランド
 0.7銭


手動トラリピは売買を何度も繰り返す手法なのでスプレッドの影響が大きいです。

メキシコペソの0.2銭は他の通貨と比べても最狭クラスかと思うので、

スプレッドが狭い分利益が増えることになりますね。

2.メキシコペソでの手動トラリピ設定

設定については資金や使える時間により様々なのですが、

1,000通貨から取引できる口座であれば10万円でもはじめることがきます。

具体的な方法は以下の記事でも解説していますが↓

現在の私の設定は以下となります。

メキシコペソ円手動トラリピ設定

・資金/270万円

・トラップ幅/0.4銭
 
・決済幅/0.5銭

・トラップ当たりの通貨数
  20万通貨

・トラップ本数
  22本

カバー範囲はトラップ22本×0.4銭で8.8銭幅、つまりカバー範囲は「4.86-4.95」となります。

以下の赤線と赤線の間が大体8.8銭なのでカバー範囲のイメージが付くかと思います。

手動トラリピの範囲としてはせまいのですが、手間と利益のバランスを考えた時に、

カバー範囲に入ったら「1日に何度も決済&注文を繰り返すので手間がかかる&爆益」

カバー範囲を外れたら「下手したらスワポ生活で利益率低下&手間いらず」

となるようにメリハリをつけたかったからです。

ただ、今後利益は再投資してさすがにもう少しトラップを増やす予定です。

これは運用する人の好みによるところなので、自分に合う設定で出来れば良いのかなと思います。

冒頭でもご紹介しましたが、この設定で今月3週間で34万円程度の利益が出ています。

直近1週間の9/14-9/18では11万円弱の利益です↓

https://twitter.com/Tomo_Klub/status/1307258192380919809

手動トラリピは注文管理が大変なので以下のエクセルを使って管理しています↓

そもそもトラリピとは?という人はこちらをどうぞ↓

メキシコペソの取引はスプレッドにおいてはセントラル短資FXさん一択となりますので、

口座開設が未だの方はこちらからどうぞ↓

FXダイレクトプラス

最後にTwitterにてFX相場状況や実績などツイートしていますので、

ぜひフォローして頂けるとうれいしいです!

おすすめの記事